15 Faithful Promises

ヘリーン・J・内田

  1. どんなレベルの生徒でも尊重します。私が彼等を尊重すれば、彼等も自然に、私、仲間、そして自分自身に対してそれを反映させてくれるでしょう。
  2. クラスの準備は必ずしますが、授業の流れ、或いは生徒のエネルギー、必要に応じて内容を変えるゆとりを持ちます。
  3. クラスはそれぞれ異なるということを覚えておきます。ひとつのクラスでうまくいったからといって、別のクラスでも成功するとは限りません。
  4. 生徒と接する時は、firm (堅実に)、friendly(親しみを込めて)、fair(公平に)、focused(集中して)であるよう心掛けます。
  5. レッスン毎のチャレンジに生徒自身が責任を持って取り組むように促し、指導します。
  6. 生徒が自主的で自信を持った人間になるためのツールとして英語を役立てます。
  7. 次のようなメッセージを込めて英語を教えます。生徒は、私、客人、相互に礼儀正しく接するべきです。礼儀正しさは、礼儀正しさを招きます。
  8. レッスンの度に生徒が特別な出会いをしたと感じられるよう、ポジティブな経験を織り込むようにします。
  9. 生徒自身がクラス、勉強、進度、そして人間関係に責任を持つよう促します。
  10. 誉める時は力強く、批評する時は優しくします。
  11. 生徒を指したり、ジェスチャーを使ったり、指示したり、笑ったり、反応したり、生徒が話している時は耳を傾けたり、彼等の言ったことについて考えたり、そ して、純粋に彼等の存在そのものや、感じていることに応えるなどの合図を出すことによって、生徒との関係を保つようにします。
  12. 生徒が話すことには心から興味を示すようにします。家族、クラブ、塾、趣味、休暇、仕事、健康、好きな映画、歌手、意見、苦情、そして夢について聞くようにします。
  13. 新しい教材を研究したり、教育セミナーに参加するなどして、教え方が上達する方法を常に模索します。
  14. 生徒から学びます。彼等を観察し、授業にどう反応するかを見るのは、最も優れた自学自習のトレーニングコースです。
  15. ひとりひとりの生徒が私にとって特別であることを感じてもらえるようにします。本当にそうなのですから。みんな特別なのです。